2013年08月13日

◆41℃って・・・◆


薬剤師のみなさん、こんにちは野球
ファルマスタッフ大阪支店です。

今週はお盆休みの方も多いのでしょうか??朝の通勤電車内が
ガラガラですバス嬉しいような・・複雑な今日この頃です。

「高知県で41℃晴れ」のニュースにはビックリしましたね!

屋外ではもちろんの事、室内でも『熱中症対策病院』を忘れずにしましょう!


そもそも・・・熱中症とは??応急処置の方法とあわせてご紹介します目

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◆熱失神・・・皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少しておこるもの。
めまい、失神などがみられます。顔面そう白、呼吸回数の増加、
唇のしびれなどもみられます。脈は速くて弱くなります。

◆熱疲労・・・大量の汗をかき、水分の補給が追いつかないと脱水がおこり、
熱疲労の原因となります。脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、
吐き気などがみられます。


【応急処置方法】

●涼しい場所で水分補給:涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、
水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けて
マッサージするのも有効です。
吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、
点滴を受ける必要があります。

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◆熱けいれん・・大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下した時に、
足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんがおこります。
暑熱環境下で長時間の運動をして大量の汗をかく時におこるものです。

【応急処置方法】

●生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。

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◆熱射病・・・体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。
意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)が特徴で、頭痛、吐き気、
めまいなどの前駆症状やショック状態などもみられます。
また、全身臓器の血管がつまって、脳、心、肺、肝、腎などの全身の臓器障害を
合併することが多くみられます。

【応急処置方法】

●死の危険のある緊急事態です。体を冷やしながら集中治療のできる病院へ
一刻も早く運ぶ必要があります。いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが
予後を左右するので、現場での処置が重要です。

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それでは、熱中症のみでなく、夏風邪にも気を付けて、猛暑を乗り切りましょう♪



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posted by osakashiten at 10:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬剤師 求人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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